« 2009年春の外出(最高の天気と最高のお弁当) | メイン | ながよし苑入所だより(2009年初夏) »

ながよし苑看護だより(2009年初夏)

img00152.jpg

今年は春から新型インフルエンザが近畿地方で、若い世代に流行しました。
今でも日本のどこかで新型インフルエンザに感染した人が出たとよくニュースで観ます。
近畿ではようやく落ち着きをみせ、街でもマスクをしている人が少なくなりましたが日頃からの予防が大切です。
まず、手洗いとうがいが大切です。
ながよし苑でもスタッフはもとより御利用者にもきちんとした手洗いとうがいの方法を指導して予防に努めています。
皆様も外出時などは必ず手洗いとうがいをするように習慣づけるようにしてください。
このことが第一の予防策です。
万一急な発熱・頭痛・筋肉痛などの症状があれば、各市町村の保健所に連絡し指示に従ってください。
現在のところ、抗ウイルス薬の効果があるとされていますので、あまり心配はないと思われますがお年寄りやお子様など抵抗力の弱い方は特に注意が必要です。
ながよし苑でも十分に注意していきたいと思っています。
また、これからの季節は暑くなり食中毒にも注意が必要です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://rapport-nagayoshien.jp/mt/mt-tb.cgi/167

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)